イヴァリースに溢れるクランの裏で活動する情報屋...とは(・∀・)


○情報屋とは...
名前の通り、求められた情報を売る人たちのこと。主にクランや、パブに集まる連中を対象として活動している。
機密情報を売られた相手にばれると、その相手から袋叩きにされかねないので、ほとんどの情報屋は仕事をする際に本名や姿を変えている。
ピートの場合は、ロウに反対するレジスタンスを相手に仕事をしていた時、うっかりして名前も姿もばれてしまったため、もう開き直っていて仕事のときも本名を名乗っている。
そのおかげ(?)か、他の情報屋たちにも名前が広まっている。

○依頼について...
情報屋に依頼を出すときは、クラン同様パブに出す。
ただし、バクーバとカドアンに限られており、情報屋の誰がどの依頼を受け取るのか判らないので
(情報屋には気性の荒い人もいるわけです。ピートみたいに名前がわかっていれば指名することもできるけど、ピートはそう簡単に依頼を受け取ってくれないので、優しい人が来ることを期待するのみ)結構な勇気がいる。
依頼を引き受けられた依頼人のもとには何らかの形で連絡が行き、その情報屋といつどこで会うかを知らされる。
...ということは、情報屋たちはバクーバ・カドアンのパブのマスターと顔見知りということになりますね(・∀・)

○報酬について...
報酬を先にもらうか後にもらうかは、その情報屋によって違う。
ピートの場合は、ミルフィクランに入っていて生活が安定しているので、後払いでさらに仕事が成功したときのみもらうことにしている。
情報屋の中にはその報酬で身をたてている者のほうが多いので(ピートもクランに入る前はそうだったし)、先に料金をいただいて、もし失敗したらそのまま逃げる...という感じのほうが多い。
ピートは「情報料」としてもらっているけど、そういう人たちは「捜査料」「労働料」みたいな感覚で報酬をもらっているのかな...

○依頼人について...
情報屋の仕事っていうのは、大半が犯罪行為と紙一重なので、性格の荒っぽい人たちが多い。
(...というか眼がギラギラしているというか、キレやすいというか)
ピートも普段は控えめだけど、起こると容赦なくサンダガ落としたりするので結構な危険人物...
そんな人たちの集まりなので、依頼してくる人たちも荒っぽい人たちが多い。
例えば、後払いで報酬をいただく約束をしていたけれど、約束どおり払ってくれないこともしばしば。
報酬は情報と交換だから、情報屋だって情報をわたさなきゃいいわけだけど、そのお金で生活してる人だっているんだからそういうわけにもいかない。
どうしても払ってくれないんだったらこっちだって黙ってないぜ、と、力ずくで相手=依頼人をねじ伏せてしまう事も少なくない。
少々荒っぽくなきゃ情報屋なんてやっていけない、というのが彼らの言い分。
お金あるのにちゃんと払わない依頼人も悪いと思うけど、事実、情報料はずいぶん高いのだ。
...中にはぼったくりの情報屋もいるけどね。

○常識...
乱暴な依頼人や、仕事中におきるバトルをほぼ1人で片付けないといけないため、大勢を相手にできるだけの戦闘力を身につけておかないといけない。
また、イヴァリースではバトル中に用いられることのない白魔法「テレポ」を習得しておくことも、情報屋たちの間では普通らしい。
しかしテレポは高度な魔法のため、新米や魔法おんちな情報屋がつかうと、体の半分だけがテレポートしたり...ということがよくある。ちゃんと集中してつかわないと...
そんな理由からか、情報屋は魔道士(特に黒魔)が多め。

ピートもクラン入る前まで、一応のジョブは黒魔でした(・∀・)

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